長保五 相模守清重の女、五節舞姫となりて参入す、、、

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長保五年一一月一五日(1003) 相模守清重の女、五節舞姫となりて参入す、母は故信濃守藤原朝臣陳忠の女なり、
○信濃守藤原陳忠御坂に落入るの語
○信濃国の盲僧法花を誦し両眼を開く語
○盗人法花四要品を誦して難を免るの語
○信濃守法花を写し虵鼠の苦を救ふ語
○大伴忍勝発願して冥途より返るの語
○信濃国如法寺の僧薬蓮往生するの語
○信濃国王藤観音出家の語
○滝口金使に行き外術を習ふの語
○寸白信濃守となり解け失せける語
○信濃国姨母棄山の語
○姨捨山を詠める歌


    [出典]
     権記
     尊卑分脈・三・藤原南家
     今昔物語集・廿八
     今昔物語集・十三
     今昔物語集・十三
     今昔物語集・十四
     今昔物語集・十四
     今昔物語集・十五
     今昔物語集・十九
     今昔物語集・二十
     今昔物語集・二十八
     今昔物語集・三十
     日本往生極楽記
     本朝法華験記・下
     本朝法華験記・下
     大和物語・○前田家本
     古今和歌集・十七・雑歌上
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     詞花和歌集・九・雑上
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