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巻三 久寿二年(1155)~
文治三 是より先、諏訪社下社大祝金刺盛澄、捕へられて鎌倉に在り、、、
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文治三年八月一五日(1187)
是より先、諏訪社下社大祝金刺盛澄、捕へられて鎌倉に在り、是日、頼朝、鶴岡八幡宮放生会に、盛澄の射芸を試み、其の妙技に感じ、之を赦免す、
[出典]
吾妻鏡・七
諏方大明神画詞・上