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巻三 久寿二年(1155)~
建保二 是より先、僧仲円、頼朝の為めに、鶴岡八幡宮に長日仁王会・法華会を修し、、、
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建保二年三月一五日(1214)
是より先、僧仲円、頼朝の為めに、鶴岡八幡宮に長日仁王会・法華会を修し、頼朝、信濃伊那郡遠山庄を其の料所に充つ、是日、仲円、同宮寺供僧職に補せらる、
[出典]
鶴岡八幡宮寺供僧次第・上・悉覚坊・法華経衆
鶴岡八幡宮寺供僧次第・上・蓮華坊・供養法衆