建長六 是より先,僧覚心(無本、心地房)杭州護国寺住持慧開(無門)に告別帰国、、、

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建長六年三月二八日(1254) 是より先,僧覚心(無本、心地房)杭州護国寺住持慧開(無門)に告別帰国の意を表明す、是日、慧開、法語・自賛の頂相・月林和尚語録及び無門関を授けて伝法の証となす、

    [出典]
     紀州由良鷲峯山法燈円明国師之縁起
     法燈円明国師行実年譜