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巻四 安貞元年(1227)~
正嘉元 覚心(無本、心地房)高野山禅定院住持となり、嗣香を慧開(無門)に焼き、、、
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正嘉元年(1257)
覚心(無本、心地房)高野山禅定院住持となり、嗣香を慧開(無門)に焼きて、嗣法の意を表明す、尋で、覚心、嗣書を慧開に通じ、慧開、法衣・宗派図等を贈りて、伝法の証となす、
[出典]
法燈円明国師行実年譜
紀州由良鷲峯山法燈円明国師之縁起