文永三 覚心(無本、心地房)、信濃に帰り、母を省す、、、

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文永三年(1266) 覚心(無本、心地房)、信濃に帰り、母を省す、尋で、覚心、母を伴ひて紀伊に赴き、熊野に詣で、母を出家せしめて、紀伊由良修禅寺に居らしむ、

    [出典]
     紀州由良鷲峯山法燈円明国師之縁起
     法燈円明国師行実年譜