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巻四 安貞元年(1227)~
文永三 覚心(無本、心地房)、信濃に帰り、母を省す、、、
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文永三年(1266)
覚心(無本、心地房)、信濃に帰り、母を省す、尋で、覚心、母を伴ひて紀伊に赴き、熊野に詣で、母を出家せしめて、紀伊由良修禅寺に居らしむ、
[出典]
紀州由良鷲峯山法燈円明国師之縁起
法燈円明国師行実年譜