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巻四 安貞元年(1227)~
正応四 隕石、紀伊西方寺の東南の山中に落つ、、、
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正応四年三月一九日(1291)
隕石、紀伊西方寺の東南の山中に落つ、時人之を同寺住持覚心(無本、心地房)説法の瑞応と為し、紀淑文、雨珠記を撰してその始末を記す、
[出典]
法燈円明国師行実年譜
紀州由良鷲峯山法燈円明国師之縁起
雨珠記