正応四 隕石、紀伊西方寺の東南の山中に落つ、、、

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正応四年三月一九日(1291) 隕石、紀伊西方寺の東南の山中に落つ、時人之を同寺住持覚心(無本、心地房)説法の瑞応と為し、紀淑文、雨珠記を撰してその始末を記す、

    [出典]
     法燈円明国師行実年譜
     紀州由良鷲峯山法燈円明国師之縁起
     雨珠記