正応四 亀山上皇、禅林寺(南禅寺)、開山普門(無関)の推挙に依り、祖円、、、

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正応四年一二月(1291) 亀山上皇、禅林寺(南禅寺)、開山普門(無関)の推挙に依り、祖円(規庵)を同寺住持として、その席を継がしむ、尋で、祖円、入院す、

    [出典]
     南院国師規庵和尚行状
     元亨釈書・八・淨禅三
     南院国師語録・上・南院国師住山城州龍安山禅林禅寺語録上
     天下南禅寺記
     空華日用工夫略集・三・永徳三年十二月