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巻四 安貞元年(1227)~
延慶二 是より先、南禅寺開山普門(無関)の門弟等、同寺住持祖円(規庵)の、、、
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延慶二年五月二八日(1309)
是より先、南禅寺開山普門(無関)の門弟等、同寺住持祖円(規庵)の、普門に嗣法せずして、同寺住持たるを難じ、同寺檀越後宇多法皇に訴ふ、是日、後伏見上皇、法皇の請に依り、祖円をして、その法流及び住持職を安堵せしむ、
[出典]
円覚寺文書・○相模
円覚寺文書・○相模