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巻四 安貞元年(1227)~
正和二 是より先、貝新座寄人故四郎の女犬女、亡父の信濃の人右馬太郎に預けし銭、、、
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正和二年四月二一日(1313)
是より先、貝新座寄人故四郎の女犬女、亡父の信濃の人右馬太郎に預けし銭貨につき、伯父有継等と争論す、是日、興福寺一乗院門跡、之を裁し、犬女をしてその銭貨を領掌せしむ、
[出典]
東大寺文書・二・○筒井寛聖氏所蔵本