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巻五 文保二年(1318)~
南朝延元元・北朝建武三 足利尊氏の軍、京都に迫るに依り、後醍醐天皇、、、
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南朝延元元年一月一〇日(1336)
足利尊氏の軍、京都に迫るに依り、後醍醐天皇、近江東坂本に赴く、信濃の人勅使河原直重父子、之を聞きて、山城鳥羽作路羅城門に自害す、
[出典]
参考太平記・十四・後醍醐天皇臨幸山門附勅使河原丹三郎自害事