南朝延元三・北朝暦応元 是より先、小笠原貞宗、南禅寺住持正澄清拙、より受戒、、、

377 ~  / 554ページ
南朝延元三年七月一七日(1338) 是より先、小笠原貞宗、南禅寺住持正澄清拙、より受戒し、伊那郡に開善寺を開剏して、正澄を請じて開山となす、是日、幕府、同寺を諸山に列す、 明千古鏡、・清闇中山、・清権正翁、・霊巨鼇、峯・清淳大翁、・清禅伯元、・清啓天与、・清光月甫、・清祐自天、・清檀疑清、・雲崗・清輔・全龍、梅渚、開善寺持となる、

    [出典]
     蔭凉軒日録・文明十七年九月
     清拙大艦禅師塔銘
     延宝伝燈録・四・臨済宗・元杭州淨雲愚極智慧禅師法嗣
     東山塔頭略伝・禅居庵
     小笠原貞宗肖像
     三浦和田文書・○新潟県・反町十郎氏所蔵
     東山塔頭略伝・禅居庵
     鹿苑院公文帳・十刹位次簿・開善寺
     信濃開善寺洪鐘・○上伊那郡高遠町・桂泉院所蔵
     無規矩・下之上・疏
     無規矩・下之上・疏
     建仁寺住持位次簿
     無規矩・上之下・小仏事
     無規矩・下之上・序説書跋銘牌祭文
     無規矩・下之下・偈頌
     臥雲日件録抜尤・乾・日件録九
     天隠龍沢賛大翁清淳頂相・○下伊那郡龍岡村・開善寺所蔵
     空華集・十九・疏
     流水集・三・疏・諸山
     心田播禅師疏・山門
     村庵稿・下・疏
     春和西堂駢儷
     幻雲疏藁
     隨得集