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巻五 文保二年(1318)~
南朝延元四・北朝暦応二 是より先、南禅寺住持正澄清拙、寂し、、、
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南朝延元四年三月一四日(1339)
是より先、南禅寺住持正澄清拙、寂し、光厳上皇、師錬虎関、を同寺住持となす、是日、師錬、入院す、霊見性海、その会下にあつて、知客を掌る、
[出典]
海蔵和尚紀年録
性海和尚行実・○石屏拾遺所収