南朝正平一〇・北朝文和四 是より先、足利尊氏、その母上杉清子十三回忌追善、、、

176 ~  / 582ページ
南朝正平一〇年四月八日(1355) 是より先、足利尊氏、その母上杉清子十三回忌追善のために、禅律教僧をして一切経を書写せしめ、山城等持院に納む、信濃の僧周察、鑑渓、その書写校正の員に備はる、山城等持寺住持慈永、青山、慶讃の頌をつくり、緒禅僧之に和韻す、是日、山城崇福寺住持妙在、此山、慈永の請に応じて、その頌軸に序す、 妙在、山城崇福寺在住中に徳済鉄舟、より偈頌を寄せらる、

    [出典]
     仏観禅師語録
     中阿含経・十二・○滋賀県・円城寺所蔵
     中阿含経・二十・○滋賀県・円城寺所蔵
     中阿含経・五十五・○滋賀県・円城寺所蔵
     根本説一切有部毘奈耶・三十二・○滋賀県・円城寺所蔵
     根本説一切有部毘奈耶・三十六・○滋賀県・円城寺所蔵
     閻浮集・偈頌