南朝正平一四・北朝延文四 将軍足利義詮、後村上天皇を河内観心寺に討たんがため、、、

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南朝正平一四年一二月二三日(1359) 将軍足利義詮、後村上天皇を河内観心寺に討たんがため、諸将を率ゐ、京都を発し、摂津尼崎に陣す、諏訪直頼・摂津小次朗等、その軍に加はる、

    [出典]
     参考太平記・三十四・義詮南方進発附軍勢狼藉事