南朝正平一五・北朝延文五 後村上天皇、摂津住吉より、信濃の宗良親王に旨を伝へ、、、

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南朝正平一五年(1360) 後村上天皇、摂津住吉より、信濃の宗良親王に旨を伝へ、西上して京都攻略に合力せんことを促す、親王、冬期の木曽越の難きを以て、その延引を乞ふ、 前山城祇園社祠官静晴、山城八幡合戦の後、一旦北党に降り、尋で、脱れて宗良親王に参仕す、

    [出典]
     李花集・雑歌
     八坂神社文書・上