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巻六 南朝正平二年・北朝貞和三年(1347)~
南朝建徳二・北朝応安四 直仁親王、伊賀長田庄の替として、近江伊香庄内古橋郷を、、、
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南朝建徳二年一〇月三日(1371)
直仁親王、伊賀長田庄の替として、近江伊香庄内古橋郷を妙心寺玉鳳院に寄進す、時に同院塔主は信濃の僧宗峨雲山、なり、
[出典]
妙心寺文書・三・○山城
妙心寺文書・三・○山城