南朝文中二・北朝応安六 是より先、建長寺天津橋新造成り、同寺の諸僧、偈を、、、

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南朝文中二年四月一七日(1373) 是より先、建長寺天津橋新造成り、同寺の諸僧、偈をつくりて之を賀す、是日、同寺前住持善玖、石室、信濃の僧妙霖雷峰、を使として、相模報恩寺住持周信義堂、に、その頌軸に序せんことを求む、

    [出典]
     空華日用工夫略集・二・慶安六年四月