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巻六 南朝正平二年・北朝貞和三年(1347)~
南朝文中二・北朝応安六 是より先、至鈍大徹、伊那郡飯島に西岸寺を再興す、、、
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南朝文中二年四月一七日(1373)
是より先、至鈍大徹、伊那郡飯島に西岸寺を再興す、是日、幕府、同寺を諸山に列す、尋で、至鈍及び堅瑛藍田、同寺の規式を定む、
[出典]
西岸寺文書・○上伊那郡飯島町・西岸寺所蔵