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巻七 南朝天授元年・北朝永和元年(1375)~
南朝弘和二・北朝永徳二 是より先、信濃の僧東福寺の徒鳳侍者、帰郷せんとす、、、
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南朝弘和二年八月一三日(1382)
是より先、信濃の僧東福寺の徒鳳侍者、帰郷せんとす、同寺の僧等餞偈を贈る、是日、知有、在先、希譲、鳳侍者の請に応じて、その偈軸に叙す、 信濃の僧佐上人、帰郷す、
[出典]
北越吟
北越吟
北越吟