応永六 市河興仙、頼房、小笠原長秀の催促に応じ、長秀の軍に属さんとして、、、

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応永六年一一月一五日(1399) 市河興仙、頼房、小笠原長秀の催促に応じ、長秀の軍に属さんとして在所を発す、尋で、大内義弘の党土岐詮直に、美濃釜戸に阻まれて、空しく帰国し、再び北国より上洛を図らんとす、

    [出典]
     市河文書・○山形県・本間真子氏所蔵