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巻八 正長元年(1428)~
寛正二 信濃の僧、建仁寺の徒成甫、杏仁を同寺大統院栖芳軒主周曮東沼、に贈る、、、
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寛正二年(1461)
信濃の僧、建仁寺の徒成甫、杏仁を同寺大統院栖芳軒主周曮東沼、に贈る、周曮、詩を作りて、之を謝す、 成甫、その所居の斎を画かしめたる詩画軒に、賛詩を求め、相国寺の周鳳、瑞渓、これに題詩す、
[出典]
流水集・二・七言絶句
臥雲稿