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巻九 応仁二年(1468)~
文明五 管領畠山義勝、義統、先に朝鮮王より得て能登天徳寺に納めし大蔵経の、、、
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文明五年八月二五日(1473)
管領畠山義勝、義統、先に朝鮮王より得て能登天徳寺に納めし大蔵経の経蔵造営の資を得んとし、同寺住持照隣を正使となし、信濃の僧良心を、その副使として、之に随伴せしむ、是日、使者等、京城に至り、成宗に義勝の書を呈し、物を献ず、
[出典]
成宗大王実録・三十三