明応元 是より先、幕府、前相国寺住持等恩天沢、を遣明正使となす、、、

522 ~  / 547ページ
明応元年(1492) 是より先、幕府、前相国寺住持等恩天沢、を遣明正使となす、信濃の僧、建仁寺禅居庵の徒清勤、古川、之に随伴して入明せんとす、是月発軫の議あり、同寺霊泉院塔主龍崇常庵、・同寺大昌院塔主龍沢天隠、・同寺一華軒主寿桂月舟、・相国寺慈照院冝竹軒主周麟景徐、等詩を作りて之に餞す、 清勤の事蹟

    [出典]
     翰林葫蘆詩集・三
     諸書序跋集・○・京都府・南禅寺天授庵所蔵
     翰林五鳳集・三十三・造別分韵・庚
     幻雲詩藁
     翰林葫蘆詩集・三