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巻十 明応三年(1494)~
明応六 是より先、武蔵岩槻正等、その所居の斎の図を画かしめ、、、
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明応六年(1497)
是より先、武蔵岩槻正等、その所居の斎の図を画かしめ、建長寺の諸尊宿をして題詩せしむ、是月、相摸禅興寺明月院塔主英璵、玉隠、その子顕泰の請に応じて、その詩画軸に序す、
[出典]
文明明應年間関東禅林詩文等抄録・○・東京都・東京大学史料編纂所所蔵