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巻十 明応三年(1494)~
明応七 周防保寿寺の徒守竹、帰郷せんとす、建長・円覚両寺の諸尊宿、詩を作りて、、、
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明応七年(1498)
周防保寿寺の徒守竹、帰郷せんとす、建長・円覚両寺の諸尊宿、詩を作りて之に餞す、建長寺西来院塔主英璵、玉隠、その請に応じて、その詩軸に序す、
[出典]
文明明應年間関東禅林詩文等抄録・○・東京都・東京大学史料編纂所所蔵
談柄