明応八 是より先、円覚寺の徒皓采、建長寺宝珠庵の徒祥啓、賢江、をして、、、

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明応八年(1499) 是より先、円覚寺の徒皓采、建長寺宝珠庵の徒祥啓、賢江、をして、その所居の斎を画かしめ、建長・円覚両寺の諸尊宿をして、題詩せしむ、是月、建長寺住持英璵、玉隠、その詩画軸に序す、

    [出典]
     巣雪斉詩軸