天正六 是より先、小県郡定津院住持玄忠、大休、甲斐興院寺住持玄橘と相摸最乗寺、、、

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天正六年六月一二日(1578) 是より先、小県郡定津院住持玄忠、大休、甲斐興院寺住持玄橘と相摸最乗寺輪住職につき、相争ふ、是日、武田勝頼、佐久郡竜雲寺住持全祝北高、の意を求めんがため、之を甲府に召す、尋いで、一件落居し、玄忠、最乗寺に入院す、

    [出典]
     雲洞庵文書・○・越後
     龍雲寺文書・○・北佐久郡浅間町・龍雲寺所蔵
     信州臨川山定津禅院年表・○・小県郡東部町・定津院所蔵