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巻二十三 元和四年(1618)~
元和五 是より先、真田信之、徳川秀忠に供奉して上洛す、、、
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元和五年九月九日(1619)
是より先、真田信之、徳川秀忠に供奉して上洛す、是日、信之、京都より坂巻夕庵平次、に書を送り、信之の室の看病の労を謝す、 信之、京都にありて、出浦昌相父子に書を遣はし、江戸参府の労を効犒ふ、 信之、子信吉の所労を案じ、夕庵に治療を依頼す、
[出典]
坂巻文書・○・上高井郡東村・坂巻兼治氏所蔵
真田系譜
大鋒院殿御事蹟稿・二十一
磯田文書・○・東京