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巻二十四 元和九年(1623)~
寛永元 幕府留守居酒井忠利、常陸水戸より伊那郡浪合関を通り、、、
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寛永元年一一月九日(1624)
幕府留守居酒井忠利、常陸水戸より伊那郡浪合関を通り三河に至る間の人改番所に、鰹部三郎右衛門妻子の通行のことを依頼す、
[出典]
千葉文書・○・下伊那郡浪合村・千葉守人氏所蔵