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巻二十四 元和九年(1623)~
寛永四 是より先、松平忠直の家臣和田治左衛門、忠直の罪に座して真田信之に、、、
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寛永四年八月一〇日(1627)
是より先、松平忠直の家臣和田治左衛門、忠直の罪に座して真田信之に預けらる、是日、山城醍醐寺三宝院義演、その赦免のことを南禅寺金地院塔主崇伝以心、に依頼す、
[出典]
本光圀師日記・三十七
本光圀師日記三十八