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巻二十四 元和九年(1623)~
寛永五 幕府留守居日下部宗好等、尾張藩老臣成瀬正虎をして、木曽福島関に、、、
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寛永五年二月一九日(1628)
幕府留守居日下部宗好等、尾張藩老臣成瀬正虎をして、木曽福島関に、以後同所通過の手形に宗好等の印判を用ふべきを達せしむ、
[出典]
覚範随筆・上・○・西筑摩郡木祖村・原英一郎氏所蔵