目次
/
巻二十六 寛永九年(1632)~
寛永一〇 幕府、徳川義直をして、明年の江戸増上寺客殿造営用材を、、、
73 ~ / 755ページ
寛永一〇年八月二日(1633)
幕府、徳川義直をして、明年の江戸増上寺客殿造営用材を木曽山より出さしむ、是日、同用材請負人大坂天満材木屋九兵衛等、幕府に伐出材木の員数を注進し、幕府の許可を請ふ、尋いで、幕府、之を許す、 幕府、徳川義直に明年の江戸城普請材木を出さしめんとし、義直、園田善大夫を江戸に下す、
[出典]
源敬様御代御記録・○・東京都・徳川林政史研究所所蔵
事蹟錄・○・東京都・徳川林政史研究所所蔵
竹腰文書抄・○・東京都・徳川林政史研究所所蔵
源敬様御代御記録・○・東京都・徳川林政史研究所所蔵