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巻二十六 寛永九年(1632)~
寛永一一 徳川義直、木曽伊奈川橋の洪水のため破損するにより、、、
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寛永一一年(1634)
徳川義直、木曽伊奈川橋の洪水のため破損するにより、その修理を山村良豊に命ず、良豊、木曽谷人足にては修理し難きにより、先例の如く、千村重長等美濃久々里衆の助役とせられんことを請ふ、
[出典]
覚範随筆・上・○・西筑摩郡木祖村・原英一郎氏所蔵
留帳抜萃・○・東京都・徳川林政史研究所