寛永一一 是より先、越後村上城主堀直寄、越後より上方へ赴く女の、、、

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寛永一一年七月二四日(1634) 是より先、越後村上城主堀直寄、越後より上方へ赴く女の木曽福島関所通過を、家老手形を以つてせんことを山村良豊に請ふ、是日、良豊、直寄直判の手形を以つてすべきを答ふ、

    [出典]
     御関所事雑留書・○・東京都・徳川林政史研究所所蔵