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巻二十六 寛永九年(1632)~
寛永一二 是より先、豊後杵築城主小笠原忠知、家臣百瀬庄兵衛の妻子を、、、
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寛永一二年四月九日(1635)
是より先、豊後杵築城主小笠原忠知、家臣百瀬庄兵衛の妻子を諏訪頼水の領内より召寄せんとし、木曽福島関通過を、山村良豊に依頼す、良豊、その手形の不備を忠知に報ず、是日、忠知、頼水の手形を添へて、改めて同所通過を良豊に依頼す、
[出典]
御関所事雑留書・○・東京都・徳川林政史研究所所蔵