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巻二十六 寛永九年(1632)~
寛永一二 脇坂安元の老臣等、江戸城総外郭御門用材を木曽賎母山等に、、、
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寛永一二年(1635)
脇坂安元の老臣等、江戸城総外郭御門用材を木曽賎母山等に需めたき旨を山村良豊に告ぐ、尋いで、良豊、幕府の許可あらば之に応ずべき旨を答報す、 徳川義直、幕府へ進上の材木を木曽王滝に需めんとす、
[出典]
覚範随筆・上・○・西筑摩郡木祖村・原英一郎氏所蔵
覚範随筆・上・○・西筑摩郡木祖村・原英一郎氏所蔵