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巻二十六 寛永九年(1632)~
寛永一三 是より先、徳川義直、美濃の木曽組衆並びに組同心の知行高を、、、
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寛永一三年二月二三日(1636)
是より先、徳川義直、美濃の木曽組衆並びに組同心の知行高を知らんと欲し、その書上方を山村良豊の奉行沢田太左衛門に命ず、是日、良豊、太左衛門の書上に、山村組同心たる千村九右衛門の身分の組衆とあるに依り、美濃久々利手代島崎与右衛門をして、千村重長にその仔細を糺さしむ、
[出典]
寛永日記・卅二・○・東京都・内閣文庫所蔵
大猷院殿御實紀・三十
千村文書・○・岐阜県・木曽としゑ氏所蔵
覚範随筆・上・○・西筑摩郡木祖村・原英一郎氏所蔵