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巻二十七 寛永一四年(1637)~
寛永一五 是より先、脇坂安元、明人汪徳夏を典籍書写の筆生に傭ふ、、、
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寛永一五年一〇月一〇日(1638)
是より先、脇坂安元、明人汪徳夏を典籍書写の筆生に傭ふ、是日、林道春、羅山、書信を徳夏に通じ、その業を励ます、 道春、書信を徳夏に通ず、 道春、書信を脇坂安元の儒臣和田宗允に通ず、
[出典]
羅山林先生文集・九・書八
羅山林先生文集・九・書八