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巻二十八 寛永一七年(1640)~
寛永一七 林道春、羅山、脇坂安元の家臣脇坂安頼を訪ひ、、、
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寛永一七年一一月三〇日(1640)
林道春、羅山、脇坂安元の家臣脇坂安頼を訪ひ、安頼所詠の和歌の脚韻を和して、詩を製し、之を安頼に贈る、
[出典]
羅山林先生詩集・三十六・会集附尋訪
羅山先生元集・五・○・東京都・内閣文庫所蔵