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巻二十八 寛永一七年(1640)~
寛永一八 鳥居忠春の老臣高瀬源兵衛、美濃落合村藤十郎女房と旅僧の、、、
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寛永一八年(1641)
鳥居忠春の老臣高瀬源兵衛、美濃落合村藤十郎女房と旅僧の忠春領内に闕落せるを捕へ、山村良豊に渡す、尋いで、良豊、徳川義直の命により、之を名古屋に送る、
[出典]
留帳抜萃・○・東京都・徳川林政史研究所所蔵
覚範随筆・上・○・西筑摩郡木祖村・原英一郎氏所蔵