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巻二十八 寛永一七年(1640)~
寛永一八 是より先、飛騨高山城主金森重頼、山村良豊の、重頼領内より闕落せる、、、
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寛永一八年九月一七日
是より先、飛騨高山城主金森重頼、山村良豊の、重頼領内より闕落せる百姓を木曽福島関に捕へ、送り返せしを謝す、是日、良豊、之に答ふ、
[出典]
御関所事雑留書・○・東京都・徳川林政史研究所所蔵