寛永一八 是より先、真田信政の子同信祐信就、の母渡瀬氏、円子、、、

287 ~  / 726ページ
寛永一八年(1641) 是より先、真田信政の子同信祐信就、の母渡瀬氏、円子、山城大徳寺前住持紹杲天祐、の室に入りて受衣す、是月、渡瀬氏、紹杲より天室の道号を与へらる、

    [出典]
     真田文書・○・長野市松代町・真田道泰氏所蔵