南朝正平一五・北朝延文五  後光厳天皇、山城東福寺前住持師錬(虎関)、、、

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南朝正平一五年・北朝延文五年六月七日(1360) 後光厳天皇、山城東福寺前住持師錬(虎関)、の撰述せる元亨釈書を大蔵経中に入れ、天下に流伝するを聴さる、尋いで、同国三聖寺前住持師頊(五峯)、等諸五山の禅僧、偈頌を製して之を慶賀す、同国建仁寺如是院主妙在、(此山)、之に与る、

    [出典]
     愚管記・六
     獅子絃