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補遺編-下 慶長元年(1596)~
元和六 是より先、仙石忠政、神祗官領長上吉田兼英の意旨と称し、、、
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元和六年五月一三日(1620)
是より先、仙石忠政、神祗官領長上吉田兼英の意旨と称し、信濃に於ける富士浅間参詣先達職を社家にも充つべき旨を、山城聖護院に申入る、是日、聖護院、兼英にその取消を求む、尋いで、兼英、之に答へ、先例に依るべきを伝ふ、
[出典]
鈴鹿文書・○・山城