寛永一一 是より先、木曽妻篭宿、火災に罹るに依り、徳川義直より、、、

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寛永一一年五月二七日(1634) 是より先、木曽妻篭宿、火災に罹るに依り、徳川義直より復興のための金子を借る、山村良豊の家中吉田喜左衛門等、之を妻篭宿中に配分し、是日、旨を同宿の島崎与次右衛門等に報ず、

    [出典]
     妻籠宿書留・○・木曽郡南木曽町所蔵