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岡山県立図書館/デジタル岡山大百科

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  3. 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告256ー城殿山遺跡・和田谷遺跡・マキサヤ遺跡(目録)
  4. 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告256ー城殿山遺跡・和田谷遺跡・マキサヤ遺跡
目録内容
タイトル. 版. 巻次 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告256ー城殿山遺跡・和田谷遺跡・マキサヤ遺跡
タイトル. 版. 巻次(カナ) オカヤマケンマイゾウブンカザイハックツチョウサホウコク256 ージョウデンザンイセキ・ワダダニイセキ・マキサヤイセキ
タイトル. 版. 巻次(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
編著者 岡山県古代吉備文化財センター
編著者(カナ) オカヤマケンコダイキビブンカザイセンター
編著者(ローマ字)
出版者 岡山県古代吉備文化財センター
出版者(カナ) オカヤマケンコダイキビブンカザイセンター
出版者(ローマ字)
出版年
出版年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 対象年齢:全年齢
言語 日本語
ISBN
ISSN
件名 NDC分類:217.5、城殿山遺跡・和田谷遺跡・マキサヤ遺跡
件名(カナ) 217.5、ジョウデンザンイセキ・ワダダニイセキ・マキサヤイセキ
件名(ローマ字)
地名件名 浅口市鴨方町六条院
地名件名(カナ)
地名件名(ローマ字)
人名件名
人名件名(カナ)
人名件名(ローマ字)
内容年 縄文時代、弥生時代、古墳時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代、南北朝・室町時代前期、室町時代中期
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明 城殿山遺跡  標高約73mの丘陵頂部付近で弥生時代後期後半から古墳時代初頭にかけての埋葬施設を6基確認、内3 基は大型の墓坑をもつ木棺墓。埋葬施設1から鉄剣や楽浪系土器、埋葬施設4から翡翠製勾玉、水晶製勾玉、 ガラス小玉、青銅片、埋葬施設5から鉄鏃など貴重な副葬品が出土しており、有力首長層の墳墓と想定さ れる。また、これらの埋葬施設と重複して室町時代の土坑や溝を確認。 和田谷遺跡  低丘陵の頂部から斜面部に位置。弥生時代中期後葉の溝群、古墳時代後期の段状遺構や土坑、奈良時代 の鍛冶炉と関連の竪穴遺構、平安時代から鎌倉時代の掘立柱建物・柱穴列・段状遺構等を確認。遺物では、 縄文時代草創期の有茎尖頭器、古墳時代から奈良時代にかけての製塩土器がまとまって出土。平安時代か ら鎌倉時代にかけては大規模な掘立柱建物を伴い、施釉陶器等も出土することから、豪族居宅等の有力集 落と考えられる。 マキサヤ遺跡  丘陵裾の斜面部から谷部に位置。縄文時代中期末から室町時代にかけての遺構を確認。斜面部では、縄 文時代前期から後期にかけての土器が土坑や包含層から出土。弥生時代中期中葉の竪穴住居・土坑・集石、 古墳時代初頭の竪穴住居、室町時代の柱穴列などを検出。谷部では、縄文時代~古代の河道1と古代~中 世にかけての河道2を確認。河道1左岸では、縄文時代後期前葉を中心とする土器が多量に出土。瀬戸内 東部では、これまで空白であった縁帯文成立期の様相を示す資料群。また、河道2左岸では、約29mにわたっ て木杭や横木で構築された平安時代の護岸を検出。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 岡山県古代吉備文化財センター
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 図書
資料種別 01図書
資料分類(大分類) 郷土情報ネットワーク
資料分類(中分類) 14岡山県古代吉備文化財センター
資料分類(小分類) 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
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翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 二次利用にあたっては、所蔵機関及び制作者の許諾が必要です。
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