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岡山県立図書館/デジタル岡山大百科

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  3. 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告258ー岡山城本丸跡・二の丸跡(目録)
  4. 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告258ー岡山城本丸跡・二の丸跡
目録内容
タイトル. 版. 巻次 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告258ー岡山城本丸跡・二の丸跡
タイトル. 版. 巻次(カナ) オカヤマケンマイゾウブンカザイハックツチョウサホウコク258 ー岡山城本丸跡・二の丸跡
タイトル. 版. 巻次(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
編著者 岡山県古代吉備文化財センター
編著者(カナ) オカヤマケンコダイキビブンカザイセンター
編著者(ローマ字)
出版者 岡山県古代吉備文化財センター
出版者(カナ) オカヤマケンコダイキビブンカザイセンター
出版者(ローマ字)
出版年
出版年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 対象年齢:全年齢
言語 日本語
ISBN
ISSN
件名 NDC分類:217.5、岡山城本丸跡・二の丸跡
件名(カナ) 217.5、オカヤマジョウホンマルアト・ニノマルアト
件名(ローマ字)
地名件名 岡山市北区丸の内
地名件名(カナ)
地名件名(ローマ字)
人名件名
人名件名(カナ)
人名件名(ローマ字)
内容年 安土桃山時代、江戸時代(黒船来航前)、江戸時代(幕末)
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明 調査地点は岡山城本丸の東側河川敷にあたる。この地点には絵図等の記録から、内堀東辺 石垣、本丸下の段東辺石垣、二の丸内郭東辺石垣と弓櫓台石垣、及び城内から旭川河川敷に 通じる中水手門、下水手門を構成する石垣の存在が予想された。そこで4か所の調査区を設 定して調査に着手した。  中水手門調査区は本丸本段の南東に位置する。調査地点には一部石垣が露出していため、 その付近を掘り下げたところ、中水手門を構成する石垣を検出した。中水手門石垣は宇喜多 期の瓦が出土する洪水砂層を根切りして築かれていた。併せて、石垣に沿うように掘削され た溝状の遺構も検出した。なお、石垣最下層の捨て石に接して宇喜多期の金箔貼り滴水瓦が 出土していることから、その構築が慶長5(1,600)年の宇喜多氏改易以後であると想定した。 また、枡形石垣の下部構造を被覆する粘土層を確認した。これはその堆積状況から石垣下部 構造の流出を防ぐ土居(土塁)であったと考える。この粘土層からは前期池田期の家紋瓦が 出土しており、その構築年代は同時期にあたると想定した。また、粘土層の直上に、19 世紀 代の瓦や漆喰を含む廃城に伴うとみられる瓦堆積層を確認した。そのため、江戸時代を通じ て前期池田期の石垣構造が維持されていたと考える。一方、調査区南部では河川敷へ向かっ て下る雁木を検出した。この雁木は廃城時のものと考えられる瓦堆積層の上層に構築されて いるだけでなく、戦災焼土層を切り込んで築かれていることから、現代のものと考えた。  その他、弓櫓調査区、下水手門調査区では護岸石垣の根石と下部構造を確認した。内堀調 査区では現代の護岸工事により石垣の下部構造まで削平が及んでいた。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 岡山県古代吉備文化財センター
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 図書
資料種別 01図書
資料分類(大分類) 郷土情報ネットワーク
資料分類(中分類) 14岡山県古代吉備文化財センター
資料分類(小分類) 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
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権利関係・利用条件 独自規定あり
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