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岡山県立図書館/デジタル岡山大百科

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  3. 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告259ー林原古墳群・粟井大塚古墳群(目録)
  4. 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告259ー林原古墳群・粟井大塚古墳群
目録内容
タイトル. 版. 巻次 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告259ー林原古墳群・粟井大塚古墳群
タイトル. 版. 巻次(カナ) オカヤマケンマイゾウブンカザイハックツチョウサホウコク259 ーハヤシバラコフングン・アワイオオツカコフングン
タイトル. 版. 巻次(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
編著者 岡山県古代吉備文化財センター
編著者(カナ) オカヤマケンコダイキビブンカザイセンター
編著者(ローマ字)
出版者 岡山県古代吉備文化財センター
出版者(カナ) オカヤマケンコダイキビブンカザイセンター
出版者(ローマ字)
出版年
出版年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 対象年齢:全年齢
言語 日本語
ISBN
ISSN
件名 NDC分類:217.5、林原古墳群・粟井大塚古墳群
件名(カナ) 217.5、ハヤシバラコフングン・アワイオオツカコフングン
件名(ローマ字)
地名件名 岡山市北区牟佐林原、岡山市北区粟井
地名件名(カナ)
地名件名(ローマ字)
人名件名
人名件名(カナ)
人名件名(ローマ字)
内容年 古墳時代
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明 林原古墳群は、横穴式石室を主体とする9基の古墳からなる。県道拡幅工事に伴い、5号墳の記録保存 調査と6号墳の石室実測・墳丘のトレンチ調査を実施した。  5号墳は、直径13m、高さ3.5mの円墳である。主体部は無袖式横穴式石室で、奥壁は大形の石材1枚で 構成するが、側壁では基底部に板石を立て、その上に小形の石材を2~3段に積む。また、開口部から両 側の墳端には外護列石を巡らせている。石室規模は、全長8.8m、幅1.8m、高さ2.2mである。遺物は、須 恵器、大刀、鞘尻金具、刀子、鉄鏃、鎹、釘、耳環、ガラス玉などが、床面より約10㎝上の埋土中から出 土したが、原位置を保つものは少ない。出土した須恵器から、6世紀末頃の築造と考えられる。奥壁付近 では埋土中に中世墓が造られており、和鏡、白磁碗・皿が副葬されていた。  粟井大塚古墳群は、横穴式石室を主体とする14基の古墳からなる。県道拡幅工事に伴い、14号墳の記録 保存調査と2号墳の石室実測・墳丘のトレンチ調査を実施した。  14号墳は直径12m程の円墳で、主体部は右片袖式横穴式石室であるが、水田開田時の削平受けて石材は 奥壁と左側壁の一部を除きほぼ基底部のみの残存であった。開口部から両側の墳端には外護列石を巡らせ ている。石室規模は、全長8.1mで、玄室長4.2m、同幅1.3~1.6mである。床面の保存状況は良好で、出土 遺物には、須恵器、土師器、弓金具、鉄鏃、釘、耳環、練玉がある。また、木棺痕跡1基や石棺状の石囲 い2基及び副葬品の配置などから5体以上の埋葬が想定できる。築造時期は6世紀後半で、6世紀末葉に かけての追葬が考えられる。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 岡山県古代吉備文化財センター
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 図書
資料種別 01図書
資料分類(大分類) 郷土情報ネットワーク
資料分類(中分類) 14岡山県古代吉備文化財センター
資料分類(小分類) 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・利用条件 独自規定あり
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