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岡山県立図書館/デジタル岡山大百科

  1. 岡山県立図書館
  2. 郷土情報データベース(資料グループ)
  3. 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告263ー南方遺跡(目録)
  4. 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告263ー南方遺跡
目録内容
タイトル. 版. 巻次 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告263ー南方遺跡
タイトル. 版. 巻次(カナ) オカヤマケンマイゾウブンカザイハックツチョウサホウコク263 ミナミカタイセキ
タイトル. 版. 巻次(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
編著者 岡山県古代吉備文化財センター
編著者(カナ) オカヤマケンコダイキビブンカザイセンター
編著者(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
出版年
出版年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 対象年齢:全年齢
言語 日本語
ISBN
ISSN
件名 NDC分類:217.5、南方遺跡、古代吉備文化財センター、日本史、考古学、岡山県
件名(カナ) 217.5
件名(ローマ字)
地名件名
地名件名(カナ)
地名件名(ローマ字)
人名件名
人名件名(カナ)
人名件名(ローマ字)
内容年 弥生時代、江戸時代(黒船来航前)
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明 弥生時代後期後葉~末葉の土坑49 基は調査区西半分に偏り、基盤層が低くなっている窪地に主に分布している。土坑のうち46 基は掘削直後に埋め戻されたような埋没状況で、基盤層の土壌を採掘したものと考えられる。土坑の1基からはほぼ完形品の一木造りの平鋤が出土している。窪地は土坑群のある調査区西側と南東~南側の2か所に分かれ、自然地形である可能性が高い。窪地以外の基盤層上面ではピットを5基検出した。  江戸時代から近代で検出した遺構は、井戸2基、土坑11 基、溝3条とピットである。調査区西端を南北に流れる溝と調査区内で東西に並ぶピット群が、文久元(1861) 年に描かれた絵図『備前岡山地理家宅一枚図』の水路と屋敷境と照合できる。土坑の一部は洪水で埋没した様子を表していた。遺物は染付、備前焼など18 世紀後半から19 世紀代のものが多く、近代の遺物の中には学校で使用された石盤やコンパスもあった。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 岡山県古代吉備文化財センター
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 図書
資料種別 01図書
資料分類(大分類) 郷土情報ネットワーク
資料分類(中分類) 14岡山県古代吉備文化財センター
資料分類(小分類) 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 二次利用にあたっては、所蔵機関及び制作者の許諾が必要です。
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